5.2.19. 出力オプション(2)¶
値 |
説明 |
(D=0)
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全ての情報のダンプオプション
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=0
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出力なし
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=1
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ファイル名file(15)のdumpallファイルにバイナリ形式でデータを出力
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=-1
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ファイル名file(15)のdumpallファイルにアスキー形式でデータを出力
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値 |
説明 |
(D=3)
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メモリ分散型並列計算の時、dumpallファイル名のオプション
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=0
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/wk/uname/ファイル名file(15)
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=1
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/wk/uname/ファイル名file(15)の後にPE番号を付加
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=3
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ファイル名file(15)の後にPE番号を付加
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dumpall=1, -1を指定すると、輸送に関して全ての情報をファイルに書き出します。このファイルを基に、icntl=12を指定して再計算ができます。最初に計算したときと異なるタリーを入れて再計算したいときなど有効です。ただし、dumpallの機能を利用するときは、巨大なデータファイルが作成されることがありますから注意してください。実際にダンプする情報は、 5.2.26 章 のところで解説します。
"/wk/uname/"にある"/wk/"と"/uname/"はそれぞれデフォルトのディレクトリ名と環境変数LOGNAME から読み込まれるユーザー名です。メモリ分散型並列計算時はPE (Processor Element)毎に別のファイルを用意して書き出します。idpara=0, 1の場合は、各PEがもっているハードディスク中の"/wk/uname/"のディレクトリにファイルを作成します。idpara =1, 3の場合は、ファイル名の最後に各PE番号を付けて総PE数 \(-1\) 個のファイルを作成します。各PEは対応するファイルにのみそのPEで得られたデータを書き出します。