5.2. [ Parameters ] セクション¶
このセクションでは、PHITSの動作を決定するパラメータを指定します。書式は次の様なものです。
[ Parameters ]
para1 = number file.name
para2 = number file.name
..........
パラメータの順番は自由、省略すれば、デフォルト値が読み込まれます。
以下に各々のパラメータの意味と値を説明します。(D= ) は、デフォルト値です。
- 5.2.1. 計算モード
- 5.2.2. ヒストリー数、配列の大きさ
- 5.2.3. 計算打切エネルギー、モデル切り替えエネルギー
- 5.2.4. 時間カット、ウエイトカット、ウエイトウインドウ
- 5.2.5. 阻止能モデル
- 5.2.6. 弾性散乱や全断面積、反応断面積モデル
- 5.2.7. 崩壊や脱励起過程モデル
- 5.2.8. イベントジェネレーターとカーマ近似
- 5.2.9. Adjoint(時間逆行)モード
- 5.2.10. 核反応モデルオプション
- 5.2.11. 低エネルギー中性子に関するオプション
- 5.2.12. 光子輸送のPHITSオリジナルモデル
- 5.2.13. EGS5用パラメータ
- 5.2.14. 光・ミューオン反応モデル
- 5.2.15. ミューオン生成モデル
- 5.2.16. ニュートリノ反応モデル
- 5.2.17. クーロン散乱や重力場・電磁場に関するオプション
- 5.2.18. 出力オプション(1)
- 5.2.19. 出力オプション(2)
- 5.2.20. 出力オプション(3)
- 5.2.21. 出力オプション(4)
- 5.2.22. ボクセル及び連続四面体形状のオプション
- 5.2.23. 幾何形状のエラー関係
- 5.2.24. 入出力ファイル名
- 5.2.25. その他のパラメータ
- 5.2.26. Dumpall オプション
- 5.2.27. イベントジェネレータモード