5.2.14. 光・ミューオン反応モデル¶
値 |
説明 |
(D=0)
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光核反応のオプション。
(バージョン2.30以前、ipngdrというパラメータ名であったもの。)
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=0
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光核反応を考慮しない。
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=1
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光核反応を考慮する。ただし核共鳴蛍光散乱を除く。
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=2
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核共鳴蛍光散乱を含む全ての光核反応を考慮する。
(偏光については欄外参照。)
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値 |
説明 |
(D=1.0)
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光核反応のサンプリング確率に乗じる倍率。
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値 |
説明 |
(D=1)
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負ミューオンが止まったときのミューオン捕獲反応に関するオプション。
ミューオニックアトム生成後の特性X線の放出と核吸収反応を考慮する。
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=0
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考慮しない。
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=1
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考慮する。特性X線の放出の計算で用いるパラメータは、デフォルト値を使用する。
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=2
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考慮する。特性X線の放出の計算で用いるパラメータは、file(28)で指定したユーザー定義ファイルから読み込む。
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値 |
説明 |
(D=0)
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ミューオン捕獲反応の計算で表面合体モデル [1] (Surface Coalescence Model, SCM)を利用するオプション。
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=0
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SCMを使わない。
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=1
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SCMを使う。
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値 |
説明 |
(D=0.25)
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SCMの調整パラメータ \(h0\) 。[GeV fm/c]
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値 |
説明 |
(D=1.75)
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SCMの調整パラメータ \(D\) 。 [fm]
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値 |
説明 |
(D=-1.124)
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SCMの調整パラメータ \(R0\) [fm]を設定するためのパラメータ \(Rcls\) [fm]。
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> 0
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\(R0 = Rcls\)
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< 0
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\(R0 = \left|Rcls\right| * A^{-1/3}\)
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ipnint=2とした際に考慮される核共鳴蛍光散乱については、入射光子が偏極している場合、[source]セクションでsx,sy,szを用いて偏光方向を指定できます。その偏極方向を考慮して、散乱光子の角度分布が決定されます。
値 |
説明 |
(D=1)
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仮想光子を介して高エネルギーミューオンが引き起こす核反応に関する
オプション。
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=0
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考慮しない。
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=1
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考慮する。
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値 |
説明 |
(D=1)
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ミューオンによる制動放射に関するオプション。
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=0
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考慮しない。
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=1
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考慮する。
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値 |
説明 |
(D=1)
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ミューオンによる電子・陽電子対生成に関するオプション。
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=0
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考慮しない。
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=1
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考慮する。
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値 |
説明 |
(D=200.0)
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仮想光子を介して核反応を引き起こすミューオンの最低エネルギー
(MeV)。imuint = 1の場合のみ有効。
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値 |
説明 |
(D=1.0e+6)
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仮想光子を介して核反応を引き起こすミューオンの最大エネルギー
(MeV)。imuint = 1の場合のみ有効。
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emuminを変更した場合、ミューオン核反応断面積が全エネルギー領域で変化しますのでご注意ください。