5.2.24. 入出力ファイル名¶
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説明 |
(D=PHITSPATH)
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PHITSインストールフォルダ名。環境変数PHITSPATHが設定されていない場合はc:/phitsがデフォルトとなります。このパラメータを指定することにより、フォルダ構造を変えない限り他の入力ファイル名file(7,20,21,24,25,26)の指定が不要となります。ただし、それらのパラメータを直接指定した場合は、指定値が優先されます。
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値 |
説明 |
(D=phits.out)
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サマリーの出力ファイル名。指定しない時は、標準出力。
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値 |
説明 |
(D=file(1)/data/xsdir.jnd)
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断面積ディレクトリファイル名。
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値 |
説明 |
(D=fort.10)
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計算打切エネルギー以下の陽子情報の出力ファイル名。
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値 |
説明 |
(D=nuclcal.out)
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核反応計算の出力ファイル名。
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値 |
説明 |
(D=fort.12)
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計算打切エネルギー以下の中性子情報の出力ファイル名。
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値 |
説明 |
(D=fort.13)
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計算打切エネルギー以下の \(\gamma\) 線情報の出力ファイル名。
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値 |
説明 |
(D=dumpall.dat)
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dumpall=1を指定した場合の出力ファイル名。
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値 |
説明 |
(D=voxel.bin)
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ivoxel=1, 2を指定した際のバイナリデータ用ファイル名。
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値 |
説明 |
(D=gcell.bin)
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icells=1,2を指定した際のバイナリデータ用ファイル名。指定したファイル名と、そのファイル名に.cfgの拡張子を付けた2つのファイルが生成されます。
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値 |
説明 |
(D=file(1)/XS/egs/)
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EGS5用断面積データを格納したフォルダ名。negs=1,2のときに必要。
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値 |
説明 |
(D=file(1)/dchain-sp/data/)
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DCHAIN用データを格納したフォルダ名。
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値 |
説明 |
(D=batch.out)
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現在のバッチ情報を出力するファイル名。
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値 |
説明 |
(D=pegs5)
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PEGS5用出力ファイル名。
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値 |
説明 |
(D=file(1)/data)
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DECDCデータ(RIsource.dat)を格納したフォルダ。
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値 |
説明 |
(D=file(1)/XS/tra)
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飛跡構造解析モード用の断面積データを格納したフォルダ名。
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値 |
説明 |
(D=file(1)/data/multiplier)
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付録の[multiplier]セクションデータベースを格納したフォルダ名。
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値 |
説明 |
(D=file(1)/XS/yield/)
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ユーザー指定の放射化断面積を格納したフォルダ名。指定する場合はフォルダ名の最後に"/"を入れてください。
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値 |
説明 |
(D=file(1)/data/aama.dat)
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ユーザー指定のMUONIC ATOM CASCADE program用入力ファイル名。
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値 |
説明 |
(D=file(1)/data/dedx)
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阻止能データベースファイルを格納したフォルダ名。
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値 |
説明 |
(D=Tetra.bin)
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itetra=1,2を指定した際のバイナリーデータ用ファイル名。
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値 |
説明 |
(D=dvkfolder)
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DVKモードのデータベースを格納したフォルダ名。
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値 |
説明 |
(D=ref_table.dat)
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ユーザー定義ミラー機能で使うファイル名(function usr_mirrorの第7引数として利用する文字列変数)
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バージョン2.74より、|igamma| \(\ge\) 1のときでも、 \(\gamma\) 崩壊情報データファイルtrxcrd.datをfile(14)に指定する必要がなくなりました。