5.3.4. 角柱分布ソース

s-type=2のソースタイプです。角柱分布ソースタイプに必要なパラメータを以下に示します。 パラメータの順序は自由です。 (D=***) のあるものは、省略可能です。

表 5.3.29 x0

説明

(D=0.0)

角柱の下限の \(x\) 座標[cm]。

表 5.3.30 x1

説明

(D=0.0)

角柱の上限の \(x\) 座標[cm]。

表 5.3.31 y0

説明

(D=0.0)

角柱の下限の \(y\) 座標[cm]。

表 5.3.32 y1

説明

(D=0.0)

角柱の上限の \(y\) 座標[cm]。

表 5.3.33 z0

説明

(D=0.0)

角柱の下限の \(z\) 座標[cm]。

表 5.3.34 z1

説明

(D=0.0)

角柱の上限の \(z\) 座標(長方形の場合は下限と同じ)[cm]。

表 5.3.35 dir

説明

(D=1.0)

入射粒子の \(z\) 軸方向からの方向余弦。 all を指定した時は、等方分布。 data を指定した時は、 a-type サブセクションが必要。

表 5.3.36 phi

説明

(D= all)

入射粒子の方位角[degree]。 = all; 0から360の範囲でランダムに決定。

表 5.3.37 dom

説明

(D=0.0)

入射粒子方向の立体角範囲[degree]。 = \(-1\) ; \(\cos^2\) のbiasがかかった分布。

表 5.3.38 e0

説明

(単色の場合)入射粒子のエネルギー[MeV/n]。 e-type = & (分布をもつ場合)入射粒子のエネルギー[MeV/n]。

表 5.3.39 e-type

説明

(初期値無し)

(分布をもつ場合)入射粒子のエネルギー[MeV/n]。これとe0のどちらかの指定が必要。