5.3.12. 円錐形状分布ソース¶
s-type=18のソースタイプです。円錐形状分布ソースタイプに必要なパラメータを以下に示します。 線源粒子は円錐の側面からのみ発生します。 パラメータの順序は自由です。 (D=***) のあるものは、省略可能です。
値 |
説明 |
(D=0.0) |
円錐の頂点の \(x\) 座標[cm]。 |
値 |
説明 |
(D=0.0) |
円錐の頂点の \(y\) 座標[cm]。 |
値 |
説明 |
(D=0.0) |
円錐の頂点の \(z\) 座標[cm]。 |
値 |
説明 |
(D=0.0) |
円錐頂点から底面中心に向けたベクトルの \(x\) 成分[cm]。 |
値 |
説明 |
(D=0.0) |
円錐頂点から底面中心に向けたベクトルの \(y\) 成分[cm]。 |
値 |
説明 |
(D=0.0) |
円錐頂点から底面中心に向けたベクトルの \(z\) 成分[cm]。 |
値 |
説明 |
(D=0.0) |
母線の長さ[cm]。 |
値 |
説明 |
(D=0.0) |
カットする円錐部分の母線の長さ[cm]。 カットされた円錐の側面を線源領域とする場合に指定します。 これを指定すると、頂点から r1 離れた位置までは線源を発生させず、 r1 から r0 の間の位置で線源を発生させます。 \(r1 < r0\) としてください。 |
値 |
説明 |
(D=0.0) |
円錐の母線と軸のなす角度[degree]。 |
値 |
説明 |
(D=1.0) |
入射粒子の \(z\) 軸方向からの方向余弦。 all を指定した時は、等方分布。 data を指定した時は、 a-type サブセクションが必要。 |
値 |
説明 |
(D= all) |
入射粒子の方位角[degree]。 = all; 0から360の範囲でランダムに決定。 |
値 |
説明 |
(D=0.0) |
入射粒子方向の立体角範囲[degree]。 = \(-1\) ; \(\cos^2\) のbiasがかかった分布。 |
値 |
説明 |
(初期値無し) |
(単色の場合)入射粒子のエネルギー[MeV/n]。これとe-typeのどちらかの指定が必要。 |
値 |
説明 |
(初期値無し) |
(分布をもつ場合)入射粒子のエネルギー[MeV/n]。これとe0のどちらかの指定が必要。 |