2.17. 図形のセクション

グラフの内外に矢印や図形を描くセクションを説明します。

2.17.1. A:   矢印セクション

グラフの内外に矢印を描きます。書式は1行で、

A: X( \(x\) ) Y( \(y\) ) AX( \(ax\) ) AY( \(ay\) )  C( \(c\) ) A( \(a\) )  N  T  Z


A:の後で指定される位置や大きさに従って矢印が描かれます。 各パラメーターを次に説明します。

2.17.1.1. 矢印パラメーター

表 2.35 矢印パラメーター

パラメーター

説明

X( \(x\) )

矢印の始点の位置をX座標の値で \(x\) とします。

Y( \(y\) )

矢印の始点の位置をY座標の値で \(y\) とします。

AX( \(ax\) )

矢印の終点の位置をX座標の値で \(ax\) とします。

AY( \(ay\) )

矢印の終点の位置をY座標の値で \(ay\) とします。

C( \(c\) )

矢印の色を \(c\) [1] とします (D=e)

A( \(a\) )

矢印の開き角度をデフォルト値を1として \(a\) とします。

N

矢印の線を描かない。デフォルトは描く。

T

矢印とその線の太さをデフォルトを基準に太くします。 TTT の様に繰り返すと順に太くなります。

Z

矢印とその線の太さをデフォルトを基準に細くします。 ZZZ の様に繰り返すと順に細くなります。

2.17.2. AB:   中空矢印セクション

グラフの内外に中空矢印を描きます。書式は1行で、

AB: X( \(x\) ) Y( \(y\) ) AX( \(ax\) ) AY( \(ay\) )  C( \(c\) ) CB( \(cb\) ) A( \(a\) )  N  T  Z


AB:の後で指定される位置や大きさに従って中空矢印が描かれます。 各パラメーターを次に説明します。

2.17.2.1. 中空矢印パラメーター

表 2.36 中空矢印パラメーター

パラメーター

説明

X( \(x\) )

矢印の始点の位置をX座標の値で \(x\) とします。

Y( \(y\) )

矢印の始点の位置をY座標の値で \(y\) とします。

AX( \(ax\) )

矢印の終点の位置をX座標の値で \(ax\) とします。

AY( \(ay\) )

矢印の終点の位置をY座標の値で \(ay\) とします。

C( \(c\) )

矢印の線の色を \(c\) [2] とします (D=e)

CB( \(cb\) )

矢印の中身の色を \(cb\) とします (D=w)

A( \(a\) )

矢印の開き角度をデフォルト値を1として \(a\) とします。

N

矢印の線を描かない。デフォルトは描く。

T

矢印とその線の太さをデフォルトを基準に太くします。 TTT の様に繰り返すと順に太くなります。

Z

矢印とその線の太さをデフォルトを基準に細くします。 ZZZ の様に繰り返すと順に細くなります。

2.17.2.2. 矢印の例題1

List 2.32 ● 矢印の例題1

 1:  A: X(-2.5) AX(-1.5) Y( 3) AY( 3) N ZZZ
 2:  A: X(-2.5) AX(-1.5) Y( 2) AY( 2) N ZZ
 3:  A: X(-2.5) AX(-1.5) Y( 1) AY( 1) N Z
 4:  A: X(-2.5) AX(-1.5) Y( 0) AY( 0) N
 5:  A: X(-2.5) AX(-1.5) Y(-1) AY(-1) N T
 6:  A: X(-2.5) AX(-1.5) Y(-2) AY(-2) N TT
 7:  A: X(-2.5) AX(-1.5) Y(-3) AY(-3) N TTT
 8:  A: X(-1.5) AX(0) Y( 3) AY( 3) ZZZ
 9:  A: X(-1.5) AX(0) Y( 2) AY( 2) ZZ
10:  A: X(-1.5) AX(0) Y( 1) AY( 1) Z
11:  A: X(-1.5) AX(0) Y( 0) AY( 0)
12:  A: X(-1.5) AX(0) Y(-1) AY(-1) T
13:  A: X(-1.5) AX(0) Y(-2) AY(-2) TT
14:  A: X(-1.5) AX(0) Y(-3) AY(-3) TTT
15:  AB: X(0.5) AX(1.5) Y( 3) AY( 3) N ZZZ
16:  AB: X(0.5) AX(1.5) Y( 2) AY( 2) N ZZ
17:  AB: X(0.5) AX(1.5) Y( 1) AY( 1) N Z
18:  AB: X(0.5) AX(1.5) Y( 0) AY( 0) N
19:  AB: X(0.5) AX(1.5) Y(-1) AY(-1) N T
20:  AB: X(0.5) AX(1.5) Y(-2) AY(-2) N TT
21:  AB: X(0.5) AX(1.5) Y(-3) AY(-3) N TTT
22:  AB: X(1.5) AX(3.5) Y( 3) AY( 3) ZZZ
23:  AB: X(1.5) AX(3.5) Y( 2) AY( 2) ZZ
24:  AB: X(1.5) AX(3.5) Y( 1) AY( 1) Z
25:  AB: X(1.5) AX(3.5) Y( 0) AY( 0)
26:  AB: X(1.5) AX(3.5) Y(-1) AY(-1) T
27:  AB: X(1.5) AX(3.5) Y(-2) AY(-2) TT
28:  AB: X(1.5) AX(3.5) Y(-3) AY(-3) TTT
../_images/ab001.png

図 2.29 矢印の例題1

上から7行が線のない矢印、次の7行が普通の矢印、 次の7行が中空矢印の線のないもの、最後が 中空矢印。それぞれZ, Tを使って太さを変化させています。 図の真ん中がデフォルトです。上がZで細く、 下がTで太くしています。 線の部分のない矢印は、矢印の始点を重心とする三角矢印を 終点の方向に描いています。その場合、矢印の長さに対応するものは、 ありません。

2.17.2.3. 矢印の例題2

List 2.33 ● 矢印の例題2

 1:  A: X(-2.5) AX(-1.5) Y( 2) AY( 2) N TTT A(0.3)
 2:  A: X(-2.5) AX(-1.5) Y( 1) AY( 1) N TTT A(0.5)
 3:  A: X(-2.5) AX(-1.5) Y( 0) AY( 0) N TTT
 4:  A: X(-2.5) AX(-1.5) Y(-1) AY(-1) N TTT A(1.5)
 5:  A: X(-2.5) AX(-1.5) Y(-2) AY(-2) N TTT A(2.0)
 6:  A: X(-1.5) AX(0) Y( 2) AY( 2) TTT A(0.3)
 7:  A: X(-1.5) AX(0) Y( 1) AY( 1) TTT A(0.5)
 8:  A: X(-1.5) AX(0) Y( 0) AY( 0) TTT
 9:  A: X(-1.5) AX(0) Y(-1) AY(-1) TTT A(1.5)
10:  A: X(-1.5) AX(0) Y(-2) AY(-2) TTT A(2.0)
11:  AB: X(0.5) AX(1.5) Y( 2) AY( 2) TTT N A(0.3)
12:  AB: X(0.5) AX(1.5) Y( 1) AY( 1) TTT N A(0.5)
13:  AB: X(0.5) AX(1.5) Y( 0) AY( 0) TTT N
14:  AB: X(0.5) AX(1.5) Y(-1) AY(-1) TTT N A(1.5)
15:  AB: X(0.5) AX(1.5) Y(-2) AY(-2) TTT N A(2.0)
16:  AB: X(1.5) AX(3.5) Y( 2) AY( 2) TTT A(0.3)
17:  AB: X(1.5) AX(3.5) Y( 1) AY( 1) TTT A(0.5)
18:  AB: X(1.5) AX(3.5) Y( 0) AY( 0) TTT
19:  AB: X(1.5) AX(3.5) Y(-1) AY(-1) TTT A(1.5)
20:  AB: X(1.5) AX(3.5) Y(-2) AY(-2) TTT A(2.0)
../_images/ab002.png

図 2.30 矢印の例題2

それぞれの矢印に対して、A( ) を用いて矢印の開き角を 変化させて描いています。 図の真ん中がデフォルトです。

2.17.3. POLG:   円及び多角形セクション

グラフの内外に円及び多角形を描きます。書式は1行で、

POLG: X( \(x\) ) Y( \(y\) ) S( \(s\) ) SX( \(sx\) ) SY( \(sy\) )  CL( \(cl\) ) CB( \(cb\) ) A( \(a\) )  PL( \(pl\) )


POLG:の後で指定される位置や大きさに従って円もしくは多角形が描かれます。 各パラメーターを次に説明します。

2.17.3.1. 円及び多角形パラメーター

表 2.37 円及び多角形パラメーター

パラメーター

説明

X( \(x\) )

円及び多角形の中心位置をX座標の値で \(x\) とします。

Y( \(y\) )

円及び多角形の中心位置をY座標の値で \(y\) とします。

S( \(s\) )

円及び多角形の大きさをデフォルト値を1として \(s\) 倍します (D=1)

SX( \(sx\) )

円及び多角形の大きさをデフォルト値を1としてx方向に \(sx\) 倍します (D=1)

SY( \(sy\) )

円及び多角形の大きさをデフォルト値を1としてy方向に \(sy\) 倍します (D=1)

CL( \(cl\) )

円及び多角形の線の色を \(cl\) [3] とします (D=e)

CB( \(cb\) )

円及び多角形の中身の色を \(cb\) とします (D=w)

A( \(a\) )

円及び多角形を( \(x\), \(y\) )中心に \(a\) 度だけ反時計回りに回転します (D=0)

PL( \(pl\) )

多角形を \(pl\) 多角形とします (D=5)   \(pl = 0\) とすると円になります。

2.17.3.2. 円及び多角形の例題

List 2.34 ● 円及び多角形の例題

 1:  POLG: X(-2) Y(2.5)  PL(3)
 2:  POLG: X( 0) Y(2.5)  PL(4)
 3:  POLG: X( 2) Y(2.5)  PL(5)
 4:  POLG: X(-2) Y(1.0)  PL(6)
 5:  POLG: X( 0) Y(1.0)  PL(7)
 6:  POLG: X( 2) Y(1.0)  PL(8)
 7:  POLG: X(-2) Y(-0.5) PL(9)
 8:  POLG: X( 0) Y(-0.5) PL(10)
 9:  POLG: X( 2) Y(-0.5) PL(20)
10:  POLG: X(-2) Y(-2.4) PL(0)
11:  POLG: X( 0) Y(-2.4) PL(0) SX(1.5)
12:  POLG: X( 2) Y(-2.4) PL(0) SY(1.5)
../_images/pl001.png

図 2.31 円及び多角形の例題

2.17.4. BOX:   箱のセクション

グラフの内外に箱及び影付き箱を描きます。書式は1行で、
BOX: X( \(x\) ) Y( \(y\) ) S( \(s\) ) SX( \(sx\) ) SY( \(sy\) )  CL( \(cl\) ) CB( \(cb\) ) CS( \(cs\) ) A( \(a\) )
  BOX( \(boxname\) )

BOX:の後で指定される位置や大きさに従って箱が描かれます。 各パラメーターを次に説明します。

2.17.4.1. 箱パラメーター

表 2.38 箱パラメーター

パラメーター

説明

X( \(x\) )

箱の中心位置をX座標の値で \(x\) とします。

Y( \(y\) )

箱の中心位置をY座標の値で \(y\) とします。

S( \(s\) )

箱の大きさをデフォルト値を1として \(s\) 倍します (D=1)

SX( \(sx\) )

箱の大きさをデフォルト値を1としてx方向に \(sx\) 倍します (D=1)

SY( \(sy\) )

箱の大きさをデフォルト値を1としてy方向に \(sy\) 倍します (D=1)

CL( \(cl\) )

箱の線の色を \(cl\) [4] とします (D=e)

CB( \(cb\) )

箱の中身の色を \(cb\) とします (D=w)

CS( \(cs\) )

箱の影の色を \(cs\) とします (D=e)

A( \(a\) )

箱を( \(x\), \(y\) )中心に \(a\) 度だけ反時計回りに回転します (D=0)

BOX( \(boxnae\) )

箱の種類を \(boxname\) とします。

箱の種類は以下の5種類あります。

表 2.39 箱の種類

\(boxname\)

説明

singlebox

1本線の四角い箱

ovalbox

1本線の角の丸い箱

doublebox

2本線の四角い箱

shadowbox

影付きの1本線の四角い箱

ovalshadowbox

影付きの1本線の角の丸い箱

これらの \(boxname\) で、最初の文字を大文字 にすると箱の線が太くなります。 また boxb を大文字にすると周りのマージンが大きくなります。 これは、中に文字列がない場合は、ただ箱が少し大きくなるだけです。 文字列がある場合に文字列と箱の間の隙間が大きくなります。 従って、上の5種類の箱にそれぞれのバリエーションがあり、 全部で20種類の箱となります。

2.17.4.2. 箱の例題

List 2.35 ● 箱の例題

 1:  BOX: X(-2.) Y(2.5)  BOX(singlebox)
 2:  BOX: X(0.3) Y(2.5)  BOX(Singlebox)
 3:  BOX: X(3.0) Y(2.5)  BOX(singleBox)
 4:  BOX: X(6.2) Y(2.5)  BOX(SingleBox)
 5:  BOX: X(-2.) Y(0.5)  BOX(ovalbox)
 6:  BOX: X(0.3) Y(0.5)  BOX(Ovalbox)
 7:  BOX: X(3.0) Y(0.5)  BOX(ovalBox)
 8:  BOX: X(6.2) Y(0.5)  BOX(OvalBox)
 9:  BOX: X(-2.) Y(-1.5) BOX(doublebox)
10:  BOX: X(0.3) Y(-1.5) BOX(Doublebox)
11:  BOX: X(3.0) Y(-1.5) BOX(doubleBox)
12:  BOX: X(6.2) Y(-1.5) BOX(DoubleBox)
13:  BOX: X(-2.) Y(-3.5) BOX(shadowbox)
14:  BOX: X(0.3) Y(-3.5) BOX(Shadowbox)
15:  BOX: X(3.0) Y(-3.5) BOX(shadowBox)
16:  BOX: X(6.2) Y(-3.5) BOX(ShadowBox)
17:  BOX: X(-2.) Y(-5.5) BOX(ovalshadowbox)
18:  BOX: X(0.3) Y(-5.5) BOX(Ovalshadowbox)
19:  BOX: X(3.0) Y(-5.5) BOX(ovalshadowBox)
20:  BOX: X(6.2) Y(-5.5) BOX(OvalshadowBox)
../_images/bx001.png

図 2.32 箱の例題

2.17.5. RIBN:   リボンのセクション

グラフの内外にリボンを描きます。書式は1行で、

RIBN: X( \(x\) ) Y( \(y\) ) S( \(s\) ) SX( \(sx\) ) SY( \(sy\) )  CL( \(cl\) ) CB( \(cb\) ) CS( \(cs\) ) A( \(a\) ) T  Z


RIBN:の後で指定される位置や大きさに従ってリボンが描かれます。 各パラメーターを次に説明します。

2.17.5.1. リボンパラメーター

表 2.40 リボンパラメーター

パラメーター

説明

X( \(x\) )

リボンの中心位置をX座標の値で \(x\) とします。

Y( \(y\) )

リボンの中心位置をY座標の値で \(y\) とします。

S( \(s\) )

リボンの大きさをデフォルト値を1として \(s\) 倍します (D=1)

SX( \(sx\) )

リボンの大きさをデフォルト値を1としてx方向に \(sx\) 倍します (D=1)

SY( \(sy\) )

リボンの大きさをデフォルト値を1としてy方向に \(sy\) 倍します (D=1)

CL( \(cl\) )

リボンの線の色を \(cl\) [5] とします (D=e)

CB( \(cb\) )

リボンの中身の色を \(cb\) とします (D=w)

CS( \(cs\) )

リボンの影の色を \(cs\) とします (D=j)

A( \(a\) )

リボンを( \(x\), \(y\) )中心に \(a\) 度だけ反時計回りに回転します (D=0)

T

リボンの線の太さをデフォルトを基準に太くします。 TTT の様に繰り返すと順に太くなります。

Z

リボンの線の太さをデフォルトを基準に細くします。 ZZZ の様に繰り返すと順に細くなります。

2.17.5.2. リボンの例題

List 2.36 ● リボンの例題

1:  RIBN: X(0) Y(2.0)  SX(1.5) SY(2.0)
2:  RIBN: X(0) Y(0)
3:  RIBN: X(0) Y(-1.5) S(1.5) CB(y) CS(rrr)
4:  RIBN: X(-5) Y(-4.5) A(-45)
5:  RIBN: X( 5) Y(-4.5) A( 45)
../_images/rb001.png

図 2.33 リボンの例題

2.17.6. STAR:   星型のセクション

グラフの内外に星型を描きます。書式は1行で、

STAR: X( \(x\) ) Y( \(y\) ) S( \(s\) ) SX( \(sx\) ) SY( \(sy\) )  CL( \(cl\) ) CB( \(cb\) ) A( \(a\) ) T  Z   PL( \(pl\) ) V( \(v\) )


STAR:の後で指定される位置や大きさに従って星型が描かれます。 各パラメーターを次に説明します。

2.17.6.1. 星型パラメーター

表 2.41 星型パラメーター

パラメーター

説明

X( \(x\) )

星型の中心位置をX座標の値で \(x\) とします。

Y( \(y\) )

星型の中心位置をY座標の値で \(y\) とします。

S( \(s\) )

星型の大きさをデフォルト値を1として \(s\) 倍します (D=1)

SX( \(sx\) )

星型の大きさをデフォルト値を1としてx方向に \(sx\) 倍します (D=1)

SY( \(sy\) )

星型の大きさをデフォルト値を1としてy方向に \(sy\) 倍します (D=1)

CL( \(cl\) )

星型の線の色を \(cl\) [6] とします (D=e)

CB( \(cb\) )

星型の中身の色を \(cb\) とします (D=w)

A( \(a\) )

星型を( \(x\), \(y\) )中心に \(a\) 度だけ反時計回りに回転します (D=0)

T

星型の線の太さをデフォルトを基準に太くします。 TTT の様に繰り返すと順に太くなります。

Z

星型の線の太さをデフォルトを基準に細くします。 ZZZ の様に繰り返すと順に細くなります。

PL( \(pl\) )

星の多角形を \(pl\) 多角形とします (D=5)

V( \(v\) )

星の多角形の凹凸をデフォルトを1とし \(v\) とします (D=1)

2.17.6.2. 星型の例題

List 2.37 ● 星型の例題

 1:  STAR: X(-2) Y(2.5) PL(3)
 2:  STAR: X( 0) Y(2.5) PL(4)
 3:  STAR: X( 2) Y(2.5) PL(5)
 4:  STAR: X(-2) Y(1.0) PL(6)
 5:  STAR: X( 0) Y(1.0) PL(7)
 6:  STAR: X( 2) Y(1.0) PL(8)
 7:  STAR: X(-2) Y(-0.5) PL(9)
 8:  STAR: X( 0) Y(-0.5) PL(10)
 9:  STAR: X( 2) Y(-0.5) PL(20)
10:  STAR: X(-2) Y(-2.0) PL(5) V(0.5)
11:  STAR: X( 0) Y(-2.0) PL(5) V(1.3)
12:  STAR: X( 2) Y(-2.0) PL(5) V(1.6)
../_images/st001.png

図 2.34 星型の例題