2.6. SET: ユーザー定義定数¶
SET: c1[ 52.3 ] c2[ 2 pi ] c3[ c1 * 1.e-8 ]
この定数セットは、どの場所でも可能です。 定数名は、c1 から c99 まで、何度でもセットし直せます。 セットした以降、次にセットされるまで、その値を保持します。 定義の中で他の定数を用いる場合(上の3番目の例)、その時点での 値が参照され、それ以降、定義の中で用いられている定数 (上の3番目の例ではc1)をリセットしても定数の値は変化しません。 pi は、デフォルトで定義されている定数です。
pi の他に、[ 0 - 1 ] の乱数として ran が定義されています。
定義した定数は、グラフの中に表示することが出来ます。 デフォルトの位置は、グラフの上側、X軸のセンターです。 表示位置や大きさを変更したり、体裁を整えるためのパラメーターを 以下にまとめます。これらは、パラメーターセクション P: に記述します。
2.6.1. ユーザー定義定数の表示パラメーター¶
パラメーター |
説明 |
|---|---|
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ユーザー定義定数を表示します。 |
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ユーザー定義定数を表示しません。 (default) |
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定数表示左端の位置をX座標の値で \(x\) とします。 |
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定数表示上端の位置をY座標の値で \(y\) とします。 |
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定数表示の大きさをデフォルト値を1として \(s\) とします。 |
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定数表示の文字の色を \(c\) [1] とします。(D=e) |
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定数表示全体を \(boxname\) [2] の箱で囲みます。 |
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定数表示箱の背景の色を \(cb\) とします。(D=w) |
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定数表示箱の枠の色を \(cl\) とします。(D=e) |
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定数表示箱の影の色を \(cs\) とします。(D=e) |