2.18. P: パラメーターセクション¶
P: で始るパラメーターセクションに、グラフの詳細を定義する パラメーターを記述します。パラメーター名は4文字で引数を 伴うことがあります。 パラメーター名は、大文字、 小文字 を区別しません。
以下に、項目別にパラメーターを解説します。
2.18.1. A4用紙配置¶
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
グラフの配置をA4横置きにします。(default) |
|
グラフの配置をA4縦置きにします。 ( |
|
グラフの配置をA4横置きのLANDを半分に縮小して、 A4縦置きの下半分に配置します。LaTeX等に取り込む時、回転できないときに 便利です。 |
以下にA4用紙のそれぞれの配置図を示します。 一番外枠がA4用紙です。
2.18.2. 用紙選択¶
用紙の大きさのデフォルトはA4ですが、次のパラメータにより、 用紙の種類を選択することができます。
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
用紙のサイズをA4にします。(default) |
|
用紙のサイズをUSレターにします。 |
|
用紙のサイズをA3にします。 |
|
用紙のサイズをA5にします。 |
|
用紙のサイズをB3にします。 |
|
用紙のサイズをB4にします。 |
|
用紙のサイズをB5にします。 |
2.18.3. フレームとメッセージ¶
2.18.4. グラフタイトル¶
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
グラフタイトルを表示します。(default) |
|
グラフタイトルを表示しません。 |
|
グラフタイトルの位置をX軸の長さを1として \(x\) とします。(D=0.5) X軸方向にだけ動かせます。 |
|
グラフタイトルの色を \(c\) [2] とします。(D=e) |
色の定義の仕方は、ラインパラメーターのところで解説します。
2.18.5. グラフの位置¶
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
座標軸の原点の位置を定義します。\((0,0)\) がデフォルトで、 その位置は、用紙枠の左端と下端から、 \((4.5cm, 3.0cm)\)、 \((4.0cm, 3.5cm)\) の位置です。 マルチグラフの場合で、2番以降のグラフは、ひとつ前のグラフの 原点の位置です。 \((x,y)\) の単位はX軸、Y軸の長さを1として、デフォルトの位置から \((x,y)\) だけ移動します。 マルチグラフの場合で、2番以降のグラフは、ひとつ前のグラフの X軸、Y軸の長さを単位とします。 |
|
原点を中心にグラフ全体を反時計回りに \(a\) 度回転させます。 |
2.18.6. スケール¶
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
グラフ全体の大きさをスケールします。\(s = 1.0\) がデフォルトで、 デフォルトに対する比で指定します。原点の位置も含めてすべてスケールします。 |
|
X 軸の長さを指定します。\(x = 1.0\) がデフォルトで 14 cm。 デフォルトに対する比で指定します。 |
|
Y 軸の長さと X 軸の長さの比を指定します。デフォルトは \(f = Y/X = 0.75\) です。これを変えても原点の位置、X 軸の長さは変化しません。 つまり、Y 軸の長さだけが変化します。 |
|
座標軸の目盛り、太さ、数字、テキスト、グラフのタイトルの大きさを スケールします。\(a = 1.0\) がデフォルトで、デフォルトに対する比で 指定します。なお、コメント、矢印コメント、凡例、グラフの線の太さなどはスケールされません。 |
次頁から、これらのパラメーターの変化により、デフォルトの 出力がどのように変化するかを、それぞれのパラメーター毎に 示します。グラフの大小とともにテキストが変化するもの、 しないものがありますので、それらを組み合わせて お望みのグラフを描いてください。
2.18.7. XY軸表示¶
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
X、Y軸の軸ラインを表示します。(default) |
|
X、Y軸の軸ラインを表示しません。 |
|
X、Y軸をリニア表示とします。(default) |
|
X、Y軸を対数表示とします。 |
|
横軸数値を10進数表記。 |
|
横軸数値を指数表記。 |
|
縦軸数値を10進数表記。 |
|
縦軸数値を指数表記。 |
2.18.8. XY軸タイトル¶
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
軸タイトルの大きさを \(a\) 倍します (D=1) |
|
X軸タイトルの位置を軸の長さを1として \(x\) とします。(D=0.5) |
|
Y軸タイトルの位置を軸の長さを1として \(y\) とします。(D=0.5) |
|
X軸タイトルを表示しません。 |
|
Y軸タイトルを表示しません。 |
|
XY軸タイトルの色を \(c\) [3] とします。(D=e) |
|
X軸タイトルの表示オプション
\(ix=-1\): 上側に表示します
\(ix=0\): 表示しません
\(ix=1\): 下側に表示します (default)
\(ix=2\): 両側に表示します
|
|
Y軸タイトルの表示オプション
\(iy=-1\): 右側に表示します
\(iy=0\): 表示しません
\(iy=1\): 左側に表示します (default)
\(iy=2\): 両側に表示します
|
色の定義の仕方は、ラインパラメーターのところで解説します。
2.18.9. XY軸目盛り¶
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
X軸目盛りの表示オプション
\(ix=-1\): 上側に表示します
\(ix=0\): 表示しません
\(ix=1\): 下側に表示します
\(ix=2\): 両側に表示します (default)
|
|
Y軸目盛りの表示オプション
\(iy=-1\): 右側に表示します
\(iy=0\): 表示しません
\(iy=1\): 左側に表示します
\(iy=2\): 両側に表示します (default)
|
|
XY軸目盛りの向きのオプション
\(i=-1\): 外側に表示します
\(i=0\): 表示しません
\(i=1\): 内側に表示します (default)
|
|
XY軸目盛り間隔のオプション
\(i=-1\): 間隔を狭めます
\(i=0\): デフォルト
\(i=1\): 間隔を広げます
|
|
長い軸目盛り間の距離を \(x\), \(y\) で明示的に指定します。 |
|
短い軸目盛り間の距離を \(x\), \(y\) で明示的に指定します。 |
|
長い軸目盛りのある一点の座標を \(x\), \(y\) で明示的に指定します。 |
|
短い軸目盛りのある一点の座標を \(x\), \(y\) で明示的に指定します。 |
|
グラフフレームと目盛りの色を \(c\) [4] とします。(D=e) |
色の定義の仕方は、ラインパラメーターのところで解説します。
注意
ANGEL ver.3 より、XTIC, YTIC のパラメーターの名前が 変更になりました。以前の XTIC, YTIC は、 上の XDTC, YDTCとなり、新しく上の機能が XTIC, YTIC として 加わりました。各自変更して下さい。
2.18.10. XY軸目盛り数字¶
XY軸目盛り数字は、XY軸の長い軸目盛りの場所に表示されます。
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
X軸目盛り数字を表示しません。 |
|
Y軸目盛り数字を表示しません。 |
|
X軸目盛り数字の表示オプション
\(ix=-1\): 上側に表示します
\(ix=0\): 表示しません
\(ix=1\): 下側に表示します (default)
\(ix=2\): 両側に表示します
|
|
Y軸目盛り数字の表示オプション
\(iy=-1\): 右側に表示します
\(iy=0\): 表示しません
\(iy=1\): 左側に表示します (default)
\(iy=2\): 両側に表示します
|
|
目盛り数字の小数の桁数 \(ix\), \(iy\) を明示的に指定します。 |
|
XY軸目盛り数字の色を \(c\) [5] とします。(D=e) |
色の定義の仕方は、ラインパラメーターのところで解説します。
2.18.11. XY軸関係のマクロパラメーター¶
XY軸関係のパラメーターを幾つかまとめて指定するマクロパラメーターが 準備されています。
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
XY軸目盛り、目盛り数字を表示しません。 |
|
XY軸目盛り、目盛り数字、タイトルを表示しません。 |
|
XY軸目盛り、目盛り数字、タイトル、軸ラインを表示しません。 |
ここで、NOTC は、既存のパラメーターで表すと、 ITIC(0) NOXN NOYN の3個のパラメーター指定と同じです。 また、NOTN は、これらに加えて、NOXT NOYT が、 更に、NOTF は、これらに加えて、NOAF が 加わります。
XY軸タイトル、軸目盛り、軸目盛り数字の表示パラメーターについて 代表的なところを下に示します。それぞれの項目について他の項目は 表示していません。例えば、軸タイトルのところでは、軸目盛り、 軸目盛り数字は表示していません。
図 2.52 XY軸タイトル、軸目盛り、軸目盛り数字¶
2.18.12. 最大、最小¶
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
デフォルトで X, Y 値の最大、最小値を自動判別して、X, Y 軸の 範囲を決定します。その際、最大値、最小値で決まる X, Y 軸の長さの 7 % を マージンとして外側に自動的に加えます。また、値の符号が変化せず、 最小値(もしくは最大値)が 最大値\(-\)最小値 の 26 % 未満の場合は、 0 を最小値(もしくは最大値)にします。 |
|
X, Yのマージンをゼロにします。等高線図や、最大値、最小値を 明示的に指定して、座標軸を描きたいときに便利です。 |
|
Xのマージンをゼロにします。 |
|
Yのマージンをゼロにします。 |
|
X, Y 軸の最大、最小値を明示的に指定します。この指定がないときは、 インプットデータから自動判別します。また、この指定をしても |
2.18.13. 単位変換とスケール¶
時間、長さを単位とする軸の表示が線形の場合、 実数が大きい場合、また、小数点以下の数字が多い場合、 軸の目盛り表示が見にくくなります。この場合、H: の行でファクターを 使って調整できますが、[nsec](nano sec)、[cm]、[sec]がX軸タイトルの場合、 以下のパラメータを使うことによって、スケールと軸タイトルを同時に 変更することができます。
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
[nsec] (nano sec) を [psec] (pico sec) にスケールします。 |
|
[nsec] (nano sec) を [\(\mu\)sec] (micro sec) にスケールします。 |
|
[nsec] (nano sec) を [msec] (milli sec) にスケールします。 |
|
[nsec] (nano sec) を [sec] にスケールします。 |
|
[nsec] (nano sec) を上のパラメータでスケールする時に、 Y軸のタイトルに /nsec がある場合、Y軸の単位もスケールします。 |
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
[cm] を [nm] (nano meter) にスケールします。 |
|
[cm] を [\(\mu\)m] (micro meter) にスケールします。 |
|
[cm] を [mm] にスケールします。 |
|
[cm] を [m] にスケールします。 |
|
[cm] を [km] にスケールします。 |
|
[cm] を上のパラメータでスケールする時に、 Y軸のタイトルに /cm がある場合、Y軸の単位もスケールします。 |
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
[sec] を [sec] にスケールします。(default) |
|
[sec] を [min] にスケールします。 |
|
[sec] を [hour] にスケールします。 |
|
[sec] を [day] にスケールします。 |
|
[sec] を [year] にスケールします。 |
[sec]の場合の単位は、デフォルトで、 10分以上10時間未満であれば分、 10時間以上10日未満であれば時間、 10日以上10年未満であれば日、 10年以上であれば年、 のようにスケールします。明示的に単位をスケールする場合、 上のパラメータをお使いください。
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
X, Y, Z 軸を\(xfac\), \(yfac\), \(zfac\)だけスケールします。 |
2.18.14. ユーザー定義定数表示¶
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
ユーザー定義定数を表示します。 |
|
ユーザー定義定数を表示しません。 (default) |
|
定数表示左端の位置をX座標の値で \(x\) とします。 |
|
定数表示上端の位置をY座標の値で \(y\) とします。 |
|
定数表示の大きさをデフォルト値を1として \(s\) とします。 |
|
定数表示の文字の色を \(c\) [6] とします。(D=e) |
|
定数表示全体を \(boxname\) [7] の箱で囲みます。 |
|
定数表示箱の背景の色を \(cb\) とします。(D=w) |
|
定数表示箱の枠の色を \(cl\) とします。(D=e) |
|
定数表示箱の影の色を \(cs\) とします。(D=e) |
色の定義の仕方は、ラインパラメーターのところで解説します。
\(boxname\) の説明は、BOX: セクションのところで解説します。
2.18.15. 関数フィット係数表示¶
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
関数フィット係数を表示します。 |
|
関数フィット係数を表示しません。 (default) |
|
係数表示左端の位置をX座標の値で \(x\) とします。 |
|
係数表示上端の位置をY座標の値で \(y\) とします。 |
|
係数表示の大きさをデフォルト値を1として \(s\) とします。 |
|
係数表示の文字の色を \(c\) [8] とします。(D=e) |
|
係数表示全体を \(boxname\) [9] の箱で囲みます。 |
|
係数表示箱の背景の色を \(cb\) とします。(D=w) |
|
係数表示箱の枠の色を \(cl\) とします。(D=e) |
|
係数表示箱の影の色を \(cs\) とします。(D=e) |
色の定義の仕方は、ラインパラメーターのところで解説します。
\(boxname\) の説明は、BOX: セクションのところで解説します。
2.18.16. 凡例表示¶
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
凡例を表示します。(default) |
|
凡例を表示しません。 |
|
凡例左端の位置をX座標の値で \(x\) とします。 |
|
凡例上端の位置をY座標の値で \(y\) とします。 |
|
凡例の大きさをデフォルト値を1として \(s\) とします。 |
|
凡例の文字の色を \(c\) [10] とします。(D=e) |
|
凡例全体を \(boxname\) [11] の箱で囲みます。 |
|
凡例箱の背景の色を \(cb\) とします。(D=w) |
|
凡例箱の枠の色を \(cl\) とします。(D=e) |
|
凡例箱の影の色を \(cs\) とします。(D=e) |
色の定義の仕方は、ラインパラメーターのところで解説します。
\(boxname\) の説明は、BOX: セクションのところで解説します。
2.18.17. 線種パターン長変更とシンボル¶
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
パターンの長さをデフォルト値を1として \(r\) とします。 |
|
シンボルを描く線の太さをデフォルト値を1として \(r\) とします。 |
2.18.18. 等高線¶
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
等高線の本数を \(i\) 本とします。デフォルトは、 8 本です。 |
|
\(r_1, r_2, ...\) で等高線の高さを指定します。本数は自由です。 また、\(r_1, r_2, ...\) の大小の順番は自由です。 指定がないときは、高さの最大値、最小値の間隔を8等分した 8 本の等高線が入ります。 |
|
等高線の色を \(c\) [12] とします。 |
|
\(c_1, c_2, c_3, ...., c_N\) で、カラー及びグレースケールを指定します。 等高線との関連は、 |
|
とだけ指定すれば、 自動的に色を振り分けます。 |
|
最大値と最小値の色を指定します。 |
|
デフォルトは赤(R)と青(B)です。 |
|
等高線の高さをリニア表示で等分にします。(default) |
|
等高線の高さを対数表示で等分にします。 |
|
等高線の線の太さを指定します。 デフォルトは \(id = 4\) で単位は \(1/300\) inch です。 |
|
等高線を補間し滑らかにします。 デフォルトで4点補間、補間点数を増やすときは、 |
|
メッシュデータをGauss smearingで滑らかにします。 デフォルトで隣接のメッシュ(\(n=1\))、メッシュ数を増やすときは、 |
色の定義の仕方は、ラインパラメーターのところで解説します。
2.18.19. クラスタープロット¶
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
クラスターの大きさを指定します。 デフォルトで最大値が基本四角形の全塗りつぶし、その他は データの大きさに比例した面積を塗りつぶします。 \(f = 1\) (default) で最大値が全面積。 \(f\) により、 最大値がそのクラスター 領域の何割を塗りつぶすか指定します。 |
|
クラスターの高さをリニア表示で面積に比例させます。(default) |
|
クラスターの高さを対数表示で面積に比例させます。 |
|
\(dmax\) 以上のデータを無視し、 最大値を\(dmax\)とします。 |
|
\(dmin\) 以下のデータを無視し、 最小値を\(dmin\)とします。 |
|
\(cmax\) 以上のデータを \(cmax\)の大きさで表示します。 |
|
\(cmin\) 以下のデータを \(cmin\)の大きさで表示します。 |
|
クラスターの色を\(c\) [13] とします。 |
色の定義の仕方は、ラインパラメーターのところで解説します。
2.18.20. カラークラスタープロット¶
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
クラスターの高さをリニア表示で色に比例させます。(default) |
|
クラスターの高さを対数表示で色に比例させます。 |
|
\(dmax\) 以上のデータを無視します。 |
|
\(dmin\) 以下のデータを無視します。 |
|
\(cmax\) 以上のデータを \(cmax\)の色で表示し、最大値を\(cmax\)とします。 |
|
\(cmin\) 以下のデータを \(cmin\)の色で表示し、最小値を\(cmin\)とします。 |
|
最大値と最小値の色を指定します。 |
|
デフォルトは赤(R)と青(B)です。 |
|
メッシュ間隔を半分にして自動補間します。 |
2.18.21. カラー¶
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
カラーを有効にします。(default) |
|
カラーを設定しているところを全て白黒にします。 |
|
|
\(0 \le c \le 1\) を指定することにより、グレースケールの色調を薄くできます。 |
|
|
全ての色を \(c\) とします [14] 。(D=e) |
|
フレームの色を \(c\) とします。(D=e) |
|
全てのメッセージの色を \(c\) とします。(D=e) |
|
グラフタイトルの色を \(c\) とします。(D=e) |
|
XY軸タイトルの色を \(c\) とします。(D=e) |
|
グラフフレームと目盛りの色を \(c\) とします。(D=e) |
|
XY軸目盛り数字の色を \(c\) とします。(D=e) |
|
座標軸の外のバックグラウンドの色を \(c\) とします。(D=w) |
|
座標軸の内のバックグラウンドの色を \(c\) とします。(D=w) |
|
凡例の文字の色を \(c\) とします。(D=e) |
|
定数表示の文字の色を \(c\) とします。(D=e) |
|
係数表示の文字の色を \(c\) とします。(D=e) |
|
クラスターの色を \(c\) とします。(D=e) |
色の定義の仕方は、ラインパラメーターのところで解説します。
2.18.22. BoundingBox表示¶
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
BoundingBoxを赤い線で表示します。 |
|
BoundingBoxを表示しません。(default) |
2.18.23. デバッグ出力¶
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
デバッグ用にEPSファイル出力にコメントを入れます。 |
|
コンパクトなEPS出力です。(default) |
2.18.24. フォントパラメーター¶
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
テキストのフォントを \(f\) [15] とします。(D=0) |
|
目盛り数字のフォントを \(f\) とします。(D=0) |
|
|
フォントの指定の仕方は、 フォントセクションのところで解説します。
2.18.25. マクロパラメーター¶
パラメーター |
説明 |
|---|---|
|
XY軸目盛り、目盛り数字を表示しません。 |
|
XY軸目盛り、目盛り数字、タイトルを表示しません。 |
|
XY軸目盛り、目盛り数字、タイトル、軸ラインを表示しません。 |
|
全てのコメントを表示しません。 |
|
A4横置き方眼紙目盛り座標を設定します。 |
|
A4縦置き方眼紙目盛り座標を設定します。 |
これらのパラメーターは、発表用のスライドを作るときに 便利です。SECL, SECP で表題やグラフを配置して、 最後に NOTF を使い目盛りを消します。 次頁にSECL, SECP の出力を示します。

