2.4. INFL: ファイルの挿入¶
ファイルの挿入(インクルード)を定義します。 数値データの途中を除いて、 入力ファイルのどの場所でも、他のファイルを取り込めます。 書式は、
INFL: { \(file.name\) } [ \(n_1 - n_2\) ]
です。
{ } 内がファイル名、[ ] 内が 行数指定です。\(n_1\) 行から \(n_2\) 行をインクルードします。 行数指定は省略できます。省略した場合は、そのファイル全てを インクルードします。 また、[ \(n_1 -\) ][ \(- n_2\) ]という表現も可能です。上が \(n_1\) 行から最後まで、 下が先頭から \(n_2\) 行までをインクルードします。 インクルードは、何重にも入れ子できます。インクルードファイルを 読み終えると、一層上のファイルに戻ります。