3.6. カード5: 核破砕・中性子照射計算の設定

表 3.6.1 AMP PHITS: same name

説明

(D=1.0, DP=自動計算 [1], JMODE=0,2が必要)

一次ビームによる放射化量を規格化する係数 [particle mA]。この係数は二次中性子による放射化には適用されない。線源強度が1 source/sの場合、線源粒子の種類によらず1.6022E-16 particle mAとなる。

表 3.6.2 EBEAM PHITS: same name

説明

(D=3.0, JMODE=0,2が必要)

一次ビームのエネルギー [GeV] [2]

表 3.6.3 PRODNP PHITS: same name

説明

(D=1.0, JMODE=0,2が必要)

一次ビーム粒子1個あたりの中性子生成数。MCNP出力の中性子スペクトルから中性子フラックスを計算する場合(FLUXS=-1)に使用するパラメータであり、現在は実質的に非推奨である。