入門例題1 --------- 数値データの最も一般的な場合、(x,y)の数値の組の例題から始めましょう。 次のデータの始めのコラムをxとし、第2コラムをyとしてグラフを描きたい。 この時、ANGEL では次の様な1行を挿入します。 [1]_ .. rubric:: List 1.1 ● 入門例題1 インプット :name: list-1-1 :class: angel-list-caption .. code-block:: text 1: H: X Y <-------- 挿入 2: 0.5 10 3: 3 40 4: 5 20 5: 7 60 6: 9 30 1行目の ``H: X Y``\ が、 これからふたつのコラムの数値データが始り、 その第1コラムをx、第2コラムをy値としてグラフを描きなさいという ANGEL の命令です。このインプットをANGEL に通すとEPSファイルが 得られ、表示すると次の様になります。 用紙は、A4がデフォルトです。 .. figure:: assets/fig101.png :name: fig-intro-1 :width: 386.8pt :align: center :class: responsive-figure 入門例題1 :ref:`List 1.1 ` だけで上のグラフが得られます。 ANGEL では、デフォルトが整備されていて、x、y軸の目盛り、数値、 マージンなどを自動で決定し、グラフとしての体裁を十分に整えた 出力をします。 .. [1] リスト出力の場合は左端にライン番号を付けます。